ISSのピアース・ドッキング室について

ISSのピアース・ドッキング室はロシアのモジュールとして2001年9月に打ち上げられました。 このピアースは2つの主要な機能を備えています。 1つ目はISSへの宇宙船や貨物船などのためのドッキング装置です。 2つ目はロシアのオーラン宇宙服を着て宇宙遊泳のために出入りするエアロックです。 また、ピアースは「S.P.コロリャフロケット&スペースコーポレーションエネルギア」通称「RKKエネルギア」により製造されたものです。この「RKKエネルギア」は1946年の旧ソ連時代に設計局として発足以来モスクワ近郊のコロリャフに本社を置き、ロシアの宇宙開発に多大な影響をもたらしている会社です。 その「RKKエネルギア」が開発したピアースの寿命が5年といわれている中、未だに使い続けられています。 しかしながら、2017年院は多目的実験モジュールの打ち上げとともに好感される予定となっています。 そのため、この活躍を見られることも残りわずかとなっています。

ISSと三つのノードについて

国際宇宙ステーション(ISS)はアメリカと日本、カナダにロシア、そして欧州宇宙機関(ESA)の計15ヶ国が参加して運用されている宇宙ステーションです。15ヶ国とは別にブラジルもアメリカと協定を結んで参加しています。1998年に打ち上げられ、翌99年から組み立てが開始、2011年に完成しました。...もっと見る>>